暑い夏も、終わり秋である。安曇野の田んぼは、もうほとんど稲刈りは終わり、稲株だけが並ぶ 一面の景色となつている。ここに紹介の本はシートン動物記の本である。冬を前に、森では動物たちは、これからの季節に備えて、餌集めに、大忙しの事と思うが、頑張ってほしい。シーイトン動物記は、どれを読んでも、感動する。それは動物たちが、自分の持っている、いわば神から与えられた、力と知恵を生かして、この自然に、チャレンジして行く姿に、ぼくはいつも感動する。ネコのおかあさんに育てられたハイイロリス。飼われていた農家が火事になり、ひとりぼっちに。自分の生まれた森の中で、さまざまな苦難をのりこえてたくましく成長していきます。
2021年10月1日金曜日
はたおリスの冒険
登録:
コメントの投稿 (Atom)
ふしぎな つうがくろ
つうがくろでは、いろいろな事がある。一人ででかけると、途中で友達に出会う。小学生の頃をおもいだす。さあ、今日はどんな出来事や、自然の発見があるのか。
-
「スノーグース」を一時間ほどで読んだ。内容も絵もとてもいい。著者ポール・ギャリコ、絵アンジェラ・バレットである。この作品は1940年に「サタデーイブニングポスト」に発表され、1940年にO・ヘンリー賞を受賞している。今回のこの本の絵はアンジェラ・バレットが描いてい...
-
電子書籍で 「昭和の青春放浪記~夕焼け空の呼び声」著者丸山文雅 を発刊しました。原稿はもちろん、校正から目次作り、全てを自分で行い、パソコンですべてを行い発刊に成功。すべてを自分で行ったので、諸費用はゼロ。 誰もが電子書籍を出版できる時代になりました。アマゾンの電...
-
慈(しげる)という名前を、女の子がつけてもらった。でもこの名前は男の子の名前の様で好きになれなかった。小学校に入学した日に、男の子の名前の子は、水色の紙に、女の子の名前の子はピンクの紙に名前が書いてあり、そこに座るようになっていた。 先生は「しげる」と水色の紙に書いていた。先生は...
0 件のコメント:
コメントを投稿