2022年7月29日金曜日

日本海の海での一日

 


朝は曇っていたが、泳ぎ始めると晴れて来た。夏の日を浴びての一日となった。今年は総勢十六人となった。

帰りは途中から、天候が急変。激しい雷雨となったが、全員暗くなってから無事にそれぞれの家に到着。楽しい一日となった。

2022年7月27日水曜日

家族と日本海へ

 


長年使っていたパソコンのスイッチが壊れ、だましだまし使っていたが修理をしよと近くの電気店へ持ち込んだところ、新品を進められて、迷ったが、カードを持っていたこともあり、六回払いで、購入することにした。

パソコンを変えると、何かと大変であが、不具合は少しづつ解決していけばいい。

明日、家族と日本海へ海水浴に行く。天候がすぐれないが、五月の連休は、雨だったが、木陰で焼肉を結構楽しくワイワイとやった。大人数だと、楽しくできる。


2022年6月25日土曜日

四賀村の室内プール始まる



連日の真夏日である。今月の19日(日曜日)から、始まった。最初のニ三日は、体を慣らすため軽く泳いだ。というより、軽くしか泳げない。
しかし、次第に調子も出て、1000メートルを泳げるようになった。今年の夏は、ロッキーがいない。ぼく一人で、川で泳ぐのは寂しい。自然と足はプールへと向かう。

ここに紹介の本「パリのおばあさん」は、岸恵子さんが、翻訳した絵本である。パリでは二十年ほど、読み継がれている絵本であり、内容がいい。ユダヤ人の、今は一人住まいの年老いたおばあさんの日常を描いた作品である。

過ぎ越し際の食事は、今もユダヤ人が守る大切な祭りの一つ。ナチスにより、600万人ものユダヤ人が虐殺された。そうした歴史も、さりげなく描かれる。そして、今は、生きて行くのがやっとであるが、息子たちには頼らずパリで、一人で暮らす。
後ろ向きではない。運命を受け入れて、ありのままに、老後を生きる姿に心打たれる。



2022年5月23日月曜日

今年はアカシアの花が咲いた

 


アカシアの花が昨年は、咲かなかった。不思議な事だ。良く柿などでは、ならない年があると聞く、アカシアの花は、安曇野に来てから初めてのことであった。最初は咲く季節を間違えたかと思ったが、そうではなかった。

今年は注意して観察した。五月中旬になると、犬との散歩でよく行く、犀川の河川敷で、今年はアカシアの花で埋め尽くされた。早速一枝とって来て、天ぷらにして食べた。天ぷらうどんである。

伊那に来る途中でも、辰野を少し過ぎた所で、犬との散歩をしているが、そこでもアカシアの花が盛んに咲いていて、良く咲いている枝をもらって来て、天ぷらにした。こうして見ると、やはり昨年はアカシアの花が、明らかに咲かなかったのは、間違いない。

まあ、いい。これだけ今年はあちこちで、盛んに咲いてくれている。のだから。昨日、伊那に来たが、カッコウの鳴き声を聞いた。そして夜に激しい雷雨。カッコウが告げるのは夏。雷は梅雨である。いよいよ、夏を前に梅雨の季節に入るらしい。

2022年4月19日火曜日

 教会の桜は今年も見事に満開となり、花吹雪も凄かった。ぼくはマウンテンバイクでその下の道路を走る。こんどは花桃の花が満開で、これも見事である。野に出ると、野の草花が咲き始め、こちらも見事である。いい季節である。

図書閣で「3つのなぞ」の絵本と出会って、借りて来た。いい絵本である。絵もいい。

「人生のなかで、迷い、立ち止まるとき、心の奥に問いかける…わたしたちは、どう生きるべきか―そのこたえを求めて、ニコライ少年と一緒に、3つのなぞを解く旅に出よう。アメリカの絵本作家ジョン・J.ミュースがロシアの文豪トルストイの名著『三つの疑問』を子どもたちに親しみやすい形にかえ、人としての真理をやさしく説きます。」

日の暮が、遅くなり7時近くまで、自転車に乗れる。何回かに分けて、教会の周りの道路を乗り回しています。






2022年2月23日水曜日

今 中国で何が行われているのか。

【 いま、中国の新疆ウイグル自治区では何が行われているのか?

命がけで強制収容所から逃れた女性が証言する衝撃的な実態!

著者は新疆ウイグル自治区で生まれ育ったカザフ人女性。
医師であり教師であり、二人の子供をもつ母親。
日に日に住民に対する監視態勢が激化するなか、ある日突然、拘束されて
再教育施設と呼ばれる強制収容所に連行される。
そこで行われていたのはウイグルに生きる少数民族への想像を絶する弾圧だった。
自分たちの言葉を禁じられ、伝統も文化も宗教も奪われて中国共産党への忠誠を誓わされる。
繰り返される拷問、洗脳、レイプ。そしてその先に待ち受ける死。
命がけで隣国カザフスタンに脱出した著者は、2018年、法廷に立って
ウイグルで現在進行中の地獄のような実態を証言した。
その衝撃的な事実は各国の主要メディアによって次々と報道され世界中に激震が走った――。

繰り返される脅迫にもひるむことなく勇気ある証言を行った著者に対して、
2020年には米国務省から国際勇気ある女性賞(IWOC)、
2021年にはニュルンベルク国際人権賞が授与されている。】

このことを知っている人は、少ないのではないか。かってのアウシュビッツを思わせる。歴史の中で、繰り返される、民族差別。ジェノサイド。しかし、歴史を最終的に支配されるのは、聖書の神てある。こうした事が許されるはずがない。日本もかって、中国で、朝鮮で行って来たことである。私たちは詩編2編を読む必要がある。




2022年2月21日月曜日

野の草花にも神の愛

 


安曇野地方、春の湿った雪が降り、地面にたっぷりと水分を取り込み、早春の草花の季節が近づきつつあるのを感じる。

礼拝に三つの大きな球根をいただいた。球根は大きく、ヒヤシンスだという。この年になってヒヤシンスの球根を知らなかったのだ。

大型犬がいなくなり、急に草花に目が向くようになったのだ。調べて見ると、これからどのような花が咲くのか分かった。

そうか、ヒヤシンスね。ラナンキュロスという花にも興味がでてきた。花店で見ている内に、その花の名前を覚える。神の愛をかんじる。神の創造されるものは、みな美しい。


日本キリスト教会 豊科教会 牧師丸山文雅

 〇豊科教会の礼拝は 日曜日午前10時15分からです。 〇礼拝前の9時45分~から30分間は、讃美歌をたくさん歌います。 〇どなたも自由に出席ください。場所はJR大糸線の豊科駅のすぐそばです。徒歩一分。 駐車場は広い庭をご利用下さい。礼拝が終わるのは11時前後です。礼拝後は、お茶...