教会の三本の桜の木。蕾が膨らんできました。その下ではタンポポの鮮やかな黄色が、めだちはじめました。桜の開花あと一週間ほどでしょうか。
NHKの朝ドラでは、アンパンマンの作者のを、やり始めたようですが、今日紹介の絵本は、「あんぱんとごりらまん」。自分を犠牲にして他者のために尽くす姿勢には感動する。
七十代の一牧師が、四季折々に、感じること、思うことを、自由に記したい。
教会の三本の桜の木。蕾が膨らんできました。その下ではタンポポの鮮やかな黄色が、めだちはじめました。桜の開花あと一週間ほどでしょうか。
NHKの朝ドラでは、アンパンマンの作者のを、やり始めたようですが、今日紹介の絵本は、「あんぱんとごりらまん」。自分を犠牲にして他者のために尽くす姿勢には感動する。
慈(しげる)という名前を、女の子がつけてもらった。でもこの名前は男の子の名前の様で好きになれなかった。小学校に入学した日に、男の子の名前の子は、水色の紙に、女の子の名前の子はピンクの紙に名前が書いてあり、そこに座るようになっていた。
先生は「しげる」と水色の紙に書いていた。先生は男の子と間違えたのだ。だって「しげる」という名前は男の子のようだったから。
このように自分の名前を好きでなかった子が、やがて母親から、どうしてその名前をつけたのかの話を聞いた時、涙ながらに納得した。
これは実話である。やがて早稲田大学へ進み、社会人になり、このような絵本になるようになった。とても感動した。ぜひ手に取って一読ください。
安曇野地方に春を告げる大雪が降った。25~30センチと、言ったところだろうか。春が近づくと、南の海岸を低気圧が通る。
大雪の時は、昼過ぎぐらいから降り始め、翌日一杯降り続くパターンが多い。二月四日の午後から降り始めた雪は五日の一杯降り続き、この大雪となった。
小川未明の作品に「自由」というのがある。 斑鳩(イカルガ)いう鳩によく似た黄色の嘴をした鳥が、狭い巣籠の中で身動きが出来ない状態で閉じ込められいた。それを見て、可哀そうに思った主人公は、少し高かったが鳥屋さんで、買い求めて、逃がしてやる。
ところが尾羽を切られているため、自由に飛べない。しかし、自由を求めて夕闇の中へ、飛んでいく悲しい、しかし、心温まる作品。
鳥の羽を切り、狭い鳥かごに入れられた、自由を奪われた鳥。「自由」とは、何かを誰にも分かる形で書いている作品であり、人間の持つ残酷さの罪を読む者に訴えている。
それでも、どんなに太平洋側の高気圧が頑張っても、地球は回る。そして、日が短くなり、朝夕は、涼しくなる。
稲刈りも始まり、あちこちに、株だけが並ぶ田んぼが目立ってきた。トンボも舞う。
有明山へ登山したのは、遠い日だか、その時、二千メートルを越える山頂に、無数のトンボがいて、ビックリしたのを思い出す、トンボは暑い夏を、涼しい山頂で過ごすことを、その時、初めて知った。
それ以来、涼しくなると、そろそろトンボの群れが、山から下って来るのを、待つようになった。
教会の三本の桜の木。蕾が膨らんできました。その下ではタンポポの鮮やかな黄色が、めだちはじめました。桜の開花あと一週間ほどでしょうか。 NHKの朝ドラでは、アンパンマンの作者のを、やり始めたようですが、今日紹介の絵本は、「あんぱんとごりらまん」。自分を犠牲にして他者のために尽くす...